あんましカードゲームには興味がないのですが、(のめりこめるほど財力がないからなんて恥ずかしくて口が裂けても言えない言えない)日曜の朝から「イセカイ界トータル!」と叫ぶ主人公を差し置き、エンディングで人気のあるマイサンシャインでございます。
以前、アニメイト池袋でCDをちらっと見かけて気になって(衝動買いするほど財力がないなんて恥ずかしくて言えない言えない)いましたが、やっぱり手に入れようと昨日同店へ。
なんと、棚に刺さっていた1枚がなくなっていたので、あきらめてゲマズ池袋へ足を伸ばすと最後の1枚(?)が面でおいてあったので、さっさとお買い物。
まあ、アマゾンで買ってもいいんですけど、ポストが小さいのでメール便では盗難にあったりするのは避けたいので。・・・大量に買って宅急便にする方法もありですが。
ちなみに、mixiでミュージック登録したらジャケットのイラストがぜんぜん別物になっていました。
だめだなぁ、mixi。ぜんぜんだめだ。
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補正予算でアニメのなんとかを作るぐらいなら
ゴンゾが上場廃止になるらしいです。
そこでゴンゾでも支援してやれば、アキバの支持率は大幅に持ち直すと思いますよ。
もちろん、あまり表に出ない制作会社も忘れないでいただきたい。
すくなくとも、補正予算なんかでアニメの施設を作る必要はありません。
アニメを作る会社が減れば、施設の意味もなくなるんじゃないですか?
漫画雑誌が減ると、麻生さんの楽しみも減るんじゃないですか?
フリーを妬まず
ライセンスが必要なものはもちろんフリーではないが、
何かしらの条件をつけて、もしくは無条件にフリーとして配布しているものはフリーである。
GPLライセンスとかの話はおいといて。
つまりこれらは著作者が決めるべきことで、外野が決めるものではありません。
アドバイスなどで考えを改めたとしても、その結果は著作者が決めたことです。
お金を出しても使いたいものか、タダなら使ってあげてもいいものか。
カンパウェアなんてものもありますね。
一部使用者が決められるものもあります。
これは、使用者が決めていいと著作者が決めたのです。
「そもそもフォントはお金を出して買うもの」
フォントに限った記事でしたが、かなり偏った意見に思われます。
英字圏と漢字圏ではフォントの意味が異なります。
使う文字の数が極端に違うからです。
フォントには、漢字を含まないひらがなやカタカナだけのフォントもあります。
もちろん、英字だけであってもライセンスが必要なフォントもあります。
ただ、この違いを無視して必ず金を払うようにすすめるのは間違いでしょう。
「フリーフォントの配布には、制作者にとってなんらかの目的があり、プロモーションのための1つの手段である」
これは、ネットで公開すれば必ずレスポンスにつながると思っている基本的なミスです。
作ったものを広めるためには広告という手段が必要で、それを回収するために使用料を設けることももあるのです。
つまり、フォント自体に対する料金なのか、使ってもらうための広告料金を回収するための料金のか。
もちろん、サイトにアップするだけで広まる場合もありまし、自演的にあちこちにアップロードする場合もあります。
また、リスクを承知でタダにすることもありますし、本当に自己満足だということもあるでしょう。
買わなければならない、のではなく、買うべきものは買う、そうでないものもある、なのです。
ブラウザで表示しているものを編集する
フォームでtextareaを利用するとテキストエディタ風に編集できますが、この文字に装飾を加えることができません。
検索してみるとcontenteditable="true"
という属性があるとわかりました。IE5.5から実装されたようです。
この属性はタグに追加するだけで直接編集できるようになるのですが、何らかのイベントの後にinnerHTMLで内容を置き換えると無効になるというIEらしいバグがIE7でも残っています。IE8は知りません。
この属性はIE以外のブラウザでも利用でき、innerHTMLで置き換えても正しく表示されるブラウザは、Firefox3、Opera9、Safari3.2でした。
他にもあるかもしれませんが、必要な範囲で調べました。
IEが作った属性なのにIEでは動かずに、サードパーティで動くとはこれいかに。
IEのせいでクロスブラウザなコンテンツを作るのが難しく面倒になります。
なお、この属性を検索すると「コンテンツの編集許可」でたくさん出てきますが、この単語で内容がわかるほどエスパーではありません。
VMware Serverが起動しない
VMware Serverを起動して接続しようとすると以下のようなエラーが表示されました。
There was a problem connecting:
511 vmware-served service is not running.
サービスが動いてないよ、ということらしいので、サービスを確認すると、開始されていないサービス「VMware Registration Service」がありました。
これを起動すればよさそうなので、サービスを開始してみると、少し時間がかかって完了。
これで、正常に接続できるようになりました。
ちなみにサービスの設定を行うには、コントロールパネル >管理ツール>サービスからです。
アフィリエイトのLinkShare
WCG-Team 2ch:404で何かしらバナーを追加しようと思っていると思い出したLinkShare。
画面が使いづらいのと、あちこちに散らばった説明の文字が読みにくくて、使用をあきらめていたサイトです。
今でもあの使いづらさは健在のようで、大変苦労しました。
そんなわけで、現在の支払い実績はありません。
1円から支払ってくれるとのことですが、どうなのでしょうか。
とりあえず、興味をもたれた方はしたのバナーからどうぞ。
サイト説明もなく、いきなり登録画面に飛ぶので、怪しいサイトに見えるのかもしれません。一応、このサイトは個人的な目的であるパソコンショップ関係や大手通販サイトも登録されているので、大丈夫だとは思いますが。
余談ですが、自前のサーバーを持っていないのか、URLを見る限りCGIモードのPHPを使っているようです。Q&Aがokwaveに飛んだり不思議満載です。
HTTP_REFERERは使うな
PHPで組んだものをIEデミルとどうも動きが怪しい。
ちょっと調べてみると、IEがセキュリティ設定の都合でHTTP_REFERERを吐いていないらしく、一部画面の推移に影響が出ていた。
てっきりJavaScriptだけだと思っていたのに、サーバにも情報を隠蔽していたらしい。
仕方がないので、HTTP_REFERERを使わないようにい変更するしかない・・・
RGBとCMYKのお話
RGBは加法混色、CMYKは減法混色。
モニタで見る色と、印刷で見る色は異なり、同じ色を出すことはできません。
この違いをどうエミュレートするかが、DTPの鍵なので、いろいろ調べてみました。
有名な変換式
RGB→CMYK
C=(1-R-K)/(1-K) M=(1-G-K)/(1-K) Y=(1-B-K)/(1-K) K=min(1-R,1-G,1-B)
CMYK→RGB
R=1-min(1,C*(1-K)+K) G=1-min(1,M*(1-K)+K) B=1-min(1,Y*(1-K)+K)
これらの式はいわゆる論理式に近く、実際に使用できるほどの精度はない。
RGBとCMYの最小値~最大値を変換しているだけで、色の再現性は無視されている。
そこで、DPのソフトウェアでは、独自の式を用いている場合が多いが、イラストレーターの場合はバージョンで式が異なる。そこで、いったいどうなっているのか調べてみたので、記録しておく。
イラストレータ7の場合
赤を変換してみる。
C:M:Y:K=0:100:100:0
↓
R:G:B=255:0:0
↓
C:M:Y:K=1.17:96.55:91.8:0
↓
R:G:B=250:13:10
↓
C:M:Y:K=2.34:94.92:91.02:0.39
↓
この後はどんどんずれていき、
R:G:B=236:22:11
C:M:Y:K=6.25:91.41:92.97:0.78
前後で安定する。
どのような式で変換されているのかまったくの不明である。
イラストレータCS3の場合
C:M:Y:K=0:100:100:0
↓
R:G:B=204:34:41
↓
C:M:Y:K=0:100:100:0
↓
R:G:B=204:34:41
と、CS3では可逆変換になっている。
ちなみにRGBから変換すると、
R:G:B=255:0:0
↓
C:M:Y:K=0:96.08:89.8:0
↓
R:G:B=255:0:0
こちらも可逆らしい。
イラレ7とは異なる式が用いられているのは明らか。
Photoshop7の場合
C:M:Y:K=0:100:100:0
↓
R:G:B=237:28:36
↓
C:M:Y:K=0:100:100:0
こちらも可逆変換のよう。
RGBから変換すると、
R:G:B=255:0:0
↓
C:M:Y:K=0:99:100:0
↓
R:G:B=255:0:0
こちらも可逆変換と思われる。
しかし、CS3とはRGBが異なり、異なる式が用いられているらしい。
GIMP2.6の場合
C:M:Y:K=0:100:100:0
||
R:G:B=255:0:0
簡単な式によって変換されている。
推測だが、ImageMagickもGIMPと同じ式を用いて変換されているらしい。
C=1-(R/255)
M=1-(G/255)
Y=1-(B/255)
但し
C=M=Yの場合に限り
K=C
C=M=Y=0
となる。
結論としては、CMYKを基準にして、ディスプレイでは適当なRGBを選択しておき、EPSなどにするときは内部でテーブルを用意して置き換えるのがよさそうです。
イラレのEPSファイルを考察する
今回は文字についての考察です。
文字を比較していて気がついたのですが、イラレのEPSフォーマットは8と9で大きく異なります。
まず、文字の記述方法です。
イラレ8までは、「(abcdefg) TX 1 0 Tk」となりますが、
イラレ9以降では、「(abcdfeg) sh」となります。
文字を含むかどうかをチェックしたい場合、
イラレ8までは、ほかにtxを含むものがないので「/\) tx/i」でよく、
イラレ9からは、shの後は必ず改行があり、showとかぶるので「/\) sh\r?\n/」となります。「\r?\n」とするのは、エディタで改行コードを変えた場合に備えておきます。
次は画像についてです。
イラレ8までは、「%AI5_File:」があれば画像情報を含んでいることになります。
イラレ9ではどうやらPDFとして埋め込まれているようで、フォーマットについて理解がありませんが、おそらく「Adobe_AGM_Image」このあたりが怪しいです。
とりあえず、こんな感じです。
Spreadsheet_Excel_Readerのバグ
セルの書式に文字列を指定すると、
Notice: Undefined variable: formatstr in D:\xxx\xxx\Excel\reader.php on line 636
という注意が出ます。
xxxは適当なパスだと思ってください。
このエラーメッセージの出るところを見てみると、変数の初期化がきちんと行われていなため、例外処理が不完全だということのようです。
このあたりの一連の処理が始まるところで、$formatstrを初期化してしまいましょう。
630行目に
$formatstr=”;
とでもしておきます。
これで注意が表示されなくなりました。
このあたりは、PHPのバージョンが違うと注意は表示されないのかもしれません。
このライブラリのようなコードの書き方はあまり馴染めません。
中括弧({})を使ったほうが見やすいと思うのですが。