6月 07

webminが1.750にアップデートしてた

引越のドタバタで、いろいろと乗り遅れ感が否めない今日この頃です。
webminのアップデートが来ていたので、今頃ですが更新を始めました。
MacOS対応とか、言語追加とかで大きな更新はアナウンスされていないのですが…
とりあえず順番にアップデートしていくとエラーになることがあります。

SSLを入れていないサーバでは、Perlのモジュール「Net::SSLeay」が必要と言われるので、追加します。
yum install -y perl-Net-SSLeay
とかでサクッと入れてしまいましょう。

今のところ問題はないようなので、ひとまず安心しました。

11月 21

Vine5でwebminを使う

Linuxha今までCentOSを使ってきていて、設定やパスなどはredhat系のものが頭に入ってました。
今回Vine5というdebian系のマシンをいじろうと思い立ち、インストールしてwebminを入れると微妙に違う。
とりあえずApache2が見つからないといわれて、設定ファイルを見るとパスが違うらしい

/etc/httpd → /etc/apache2
/usr/sbin/httpd → /use/sbin/apache2

ということらしい
ほかにも、起動コマンドを自動に変更しないとコマンドが違うと怒られました。

4月 22

Fedora10でWebminがインストールできない時には

Fedora10で何も考えずにWebminをインストールしようとすると失敗します。
Firefoxでパッケージをダウンロードしてインストールを開始すると、以下のようなエラーが表示されて進めません。

Error Type: <type 'exceptions.UnicodeDecodeError'>
Error Value: 'ascii' codec can't decode byte 0xe3 in position 56: ordinal not in range(128)
  File : /usr/lib/python2.5/site-packages/yum/rpmtrans.py, line 376, in callback
    self._instProgress( bytes, total, h )
  File : /usr/lib/python2.5/site-packages/yum/rpmtrans.py, line 457, in _instProgress
    self.complete_actions, self.total_actions)
  File : /usr/share/PackageKit/helpers/yum/yumBackend.py, line 2187, in event
    self._showName(self.info_actions[action])
  File : /usr/share/PackageKit/helpers/yum/yumBackend.py, line 2180, in _showName
    self.base.package(package_id, status, self.curpkg.summary)
  File : /usr/share/PackageKit/helpers/yum/yumBackend.py, line 230, in package
    PackageKitBaseBackend.package(self, package_id, status, summary)
  File : /usr/lib/python2.5/site-packages/packagekit/backend.py, line 109, in package
    print >> sys.stdout, "package\t$s\t$s\t$s" $ (status, package_id, summary)

ここで肝心なのは最初の1行のみ。
文字コードに問題がある用です。
Fedora10のFirefoxはダウンロード先はデスクトップの「ダウンロード」フォルダです。この「ダウンロード」という文字が怪しそうです。
そこで、パッケージをデスクトップに移動してもう一度インストールを行うと、無事に完了しました。
CentOS5.3ではデフォルトの保存先はデスクトップだったのでこの様な事態に遭遇しませんでしたが、Fedora10ではこのような事態が発生します。
エラーが表示されても、落ち着いてメッセージを確認すれば大抵のことは分かります。
今手に入るLinuxではWindowsみたいに謝るだけで何がダメなのか教えてくれないなんてことはありません。

10月 03

CentOS5.2にWebminをインストールする

CentOS5.2が基本的な構成でインストールを完了したところから始めます。

CentOS5.2はopenssl、PerlのNet::SSLeayモジュールが既にインストール済みなので、Webminのパッケージをダウンロードしてこればいい。

http://jp.webmin.com/download」にある上から2つ目の「webmin-1.430-1.noarch.rpm」を保存
 ↓
端末で保存した場所に移動
(ルート権限でデスクトップに保存した場合は# cd /root/Desktop
 ↓
rpm -Uvh webmin-1.430-1.noarch.rpmでインストール完了
 ↓
ブラウザで「https:・・127.0.0.1:10000/」にアクセス
 ↓
ユーザーとパスを入力してWebminにログイン
 ↓
左フレームーの「Webmin > Webmin Configration」
 ↓
右フレームの「Language」
 ↓
「Display in language」のメニューを「Japanese(JA_JP.UTF-8)」に選択
 ↓
「Change Language」ボタンで確定
 ↓
ブラウザを更新

以上で全て日本語に変わる。
めでたしめでたし。

8月 22

自鯖LinuxにFTP機能をつける

基本的にGUI。
Webminがインストールされている前提です。

左のフレームより、サーバ>ProFTPD Server
インスコされていなければ「Click here」でインストール

Installing package(s) with command yum -y install proftpd ..

Loading "fastestmirror" plugin
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.oss.eznetsols.org
 * updates: ftp.oss.eznetsols.org
 * addons: ftp.hostrino.com
 * extras: ftp.oss.eznetsols.org
Setting up Install Process
Parsing package install arguments
No package proftpd available.
Nothing to do

.. install complete.

インスコ完了か・・・と思うとハマる。
よくよくみるとno package

しかたがないのでrpmを探しに出る
が、rpmは用意されていないので、
・・・なんだっけ?
インスコしたときは切羽詰まっててできたけど、
いまど忘れ。

思い出した。
http://dag.wieers.com/rpm/packages/proftpd/
ここでrpmを作って配布してくれているのでお借りする。

CentOS5なので、proftpd-1.3.1-1.el5.rf.i386.rpm でいいはず。

# rpm -ihv proftpd-1.3.1-1.el5.rf.i386.rpm
警告: proftpd-1.3.1-1.el5.rf.i386.rpm: ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID 6b8d79e6
準備中...                ########################################### [100%]
   1:proftpd                ########################################### [100%]

なんか警告されいてるけどしらんぷり。
再度WebminでProFTPDを開くと、めでたく画面が表示されます。
ためしにサーバを起動すると問題なく起動

service proftpd start
proftpd を起動中:                                          [  OK  ]

後細かい設定は勢いで済ませた覚えてない・・・やばいな。