オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org」がオラクルの手に渡り内部分裂の末、Apacheに売り飛ばされてどれぐらい経ったでしょうか。
いよいよ終わりの時が来たようです。
OpenOffice(Apache OpenOffice)が開発者不足のためプロジェクト終了へ
殆どのユーザーはLibreOfficeに移行していると思いますので、特に問題になることもないでしょうか。
オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org」がオラクルの手に渡り内部分裂の末、Apacheに売り飛ばされてどれぐらい経ったでしょうか。
いよいよ終わりの時が来たようです。
OpenOffice(Apache OpenOffice)が開発者不足のためプロジェクト終了へ
殆どのユーザーはLibreOfficeに移行していると思いますので、特に問題になることもないでしょうか。
2016年06月23日に、LibreOfficeが5.1.4にアップデートされていました。
ニュースでちらほら見かけましたが、どうやら脆弱性が見つかったために修正が入った模様です。
窓の杜「フリーのオフィス統合環境「LibreOffice」に脆弱性、最新版で修正済み」
早めに更新すべきなのですが、2016年07月01日現在、更新チェックをかけても5.1.3が最新と表示されていますね。
なので、手動でインストーラーをダウンロードしてインストールした方がいいようです。
LibreOffice「
LibreOffice最新版」
LibreOffice 5のマイナーアップデート5.0.3が2015年10月28日付で公開されていました。
現時点でリリースノートに更新内容が反映されていないので何が変わったのか不明ですが、とりあえず入れてみましょう。
印刷通販プリントライでは、LibreOffice Drawで作成されたデータでも入稿できます。
本日、B4・CDジャケット・トレーディングカードのテンプレートファイルを追加しました。
詳しくは、LibreOffice Drawで入稿データを作成する#テンプレートダウンロードをご覧ください。
先日、2015年08月05日にLibreOfficeが5になりました。
早速使い始めたものの、個人的に使用している機能面では大きく変わったところがありません。
ちょっとおかしかった挙動が直っているような気もしますが、4.4で直っていたような気もするし、リリースノートの英語を読むのも面倒なので、上手く動いていたらそれでいいことにします。
プリントライの解説ページ(LibreOfficeで入稿データを作成する)もLibreOffice5に対応させました。
日付を計算させる方法
=DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(TODAY())+1,0)
専用の関数を利用する方法
=EOMONTH(TODAY(), 0)
この方法は、「Microsoft Excel 2010」と、LibreOffice Calc 4.1.6.2」で動作を確認しました。
先日、2012年3月15日にリリースされたLibreOffice3.5.1を導入しました。
ちなみに、3.4系のマイナーバージョン3.4.6も先日20120年03月22日にリリースされていますが、ノータッチです。
さて、例によって使用上の大きな変化はないのですが、画面の描画に若干の修正を確認できました。グループボックスのラインが常に前面になっていたのが、設定どおりの順番で描画されるようになっています。
大した変化ではないですが、ちょっとだけスッキリしました。
これ以外の変化は特に感じられません。
毎回書いてますが、Baseのタブ切り替え機能を実装してほしいです。
LibreOfficeが更新されていました。
2011年11月09日に3.4.4が公開されていたので、アップデートしてみました。
ざっと使った感じでは、特に大きな変化は内容です。
バージョン3.3は3.3.4まででしたが、3.4は3.4.5が2012年2月に公開予定だとアナウンスされています。
現時点では、3.5の情報は…パッと見なさそうです。
OpenOffice.orgから離脱したメンバーで構成された、新しいオフィススイート「LibreOffice」が本家「OpenOffice.org」よりも早く3.3を2011年01月25日に公式リリースしました。
SVGインポート機能は、Inkscapeで作ったデータを正常に読み込めませんでしたが、PDFインポートは手持ちのもので試したところ、正常に読み込めることを確認、さらにPDFによっては直接編集が可能になるなど至れり尽くせりでした。
OO.oで含まれていた多くのバグも修正されたらしく、LibreOfficeがいろんな意味で一歩先に出たのは間違いありません。これを受けてか、翌日の26日にOO.oは3.3の公式リリースを近日と発表し、完全に出鼻をくじかれた格好となっています。
OpenOffice.orgは以前、品質管理をされている方が、サポートが増えないと新バージョンの日本語版がリリースされない可能性がある、自由な参加であるはずにもかかわらず、使うなら貢献しろとばかりに愚痴をこぼしている場面もあり、こういうコミュニティではどの道先はないという意見もありました。
個人的にもオラクルの手に渡ったOO.oは有料版のみ正式サポートなどという、どこかのソフトのように化けてしまう可能性を孕んでいる以上、適当なところで手を切りたいのですが、いつにしようかとカウントダウンを始めた感じではあります。
ORACLEから離反した有志によるオープンソースのオフィススイートLibreOfficeバージョン3.3が2010年12月23日にRC2になっていました。
そろそろ正式版が来そうですが、OpenOffice.orgの名前は使えなさそうですね・・・