1月 04

Zabbix 始めましたが

とりあえずzabbix-serverは無事起動している(ような)ので、zabbix-agentに取り掛かります。 といっても何をしてくれるかよくわかっていないので、稼働確認と登録のみです。 自分の鯖に入れるのはもちろん、監視対象の外部の鯖にも追加してみました。 障害がれば記録に残るようなのですが、正常に稼働しているので何も表示されません。 かといってサービスが稼働している鯖を意図的に落とすわけにも行かないので、今はこれで良しとしましょう。

ブラウザで閲覧してサイトを確認するs業は自動化できるようです。 「webシナリオ」というものにURLを登録するだけで、時間が建つにつれてログが蓄積されるようになりました。

さて、障害が発生するとメールで通知できるということで、SMTPの設定を行おうとしたのですが、テストメールが送信できない。 libcurlのバージョンを上げれば良いとのことですが、結局動かなきません。 フォーラムを読むと、メールをSMTPで送るスクリプトを用意してそちらを経由するしかないとのことで、久しぶりにPerlでSMTPでメールを送るスクリプトを用意するのでした。

4月 09

postfixで先頭ハイフンのメールを送信

雷鳥のタスクになぜか残っていたのでこちらに転記。

先頭がハイフンのメールアドレスでは、初期設定のままのpostfixでは送信できない。

invalid recipient syntax:
といったログが残る。

allow_min_user = yes
をmain.cfに追加して適用(再起動)させればOK。

…試してないけど。

9月 13

CentOS5.3でrootのメールを受信しようとしてハマる

自宅サーバやクローラ機では結構いい加減な設定でスクリプトが走っています。
ログをきちんととっているわけでもないので、cronのログ便りなのですが、それすらも何もしていなかったり。

さすがにこのままではイカンとたまりにたまったrootのメールを受信しておこうと、別のマシンから受信を試みました。
メールが溜まっているのはCentOS5.3で、dovecotを入れて受信を試みます。
ユーザ名もパスも正しいのに以下のように表示されます。
「]Internal login failure. Refer to server log more information.」
えっと、dovecotのログの場所はどこだ?
てな感じでさくっとあきらめて別のユーザで試すと問題なく受信が可能でした。
どうもroot権限に関する何かが邪魔しているようなので、メールエイリアスでrootをadminに飛ばして受信することにしましたとさ。

これじゃダメなんだけど。