3月 05

Zabbixが使いこなせない

とりあえずサーバーを用意してダッシュボードを眺めるだけではや数ヶ月。 色々やりたいことはあるけど、やり方が分からない。 とりあえずレスポンスが遅くなったらメールを送るだけでもやりたいのに、それらしい数値をいじって、対象のテスト環境にsleepを入れてレスポンスを送らせても反応せず。 ライブラリやモジュールのバージョン監視をしたいので、特定のパラメータを付けて叩くと返ってくるバージョンノミを一覧に表示させたいのに、パラメータを記録するような設定がどこかわからない。 もしかしてできないことをやろうとしてる?

1月 04

Zabbix 始めましたが

とりあえずzabbix-serverは無事起動している(ような)ので、zabbix-agentに取り掛かります。 といっても何をしてくれるかよくわかっていないので、稼働確認と登録のみです。 自分の鯖に入れるのはもちろん、監視対象の外部の鯖にも追加してみました。 障害がれば記録に残るようなのですが、正常に稼働しているので何も表示されません。 かといってサービスが稼働している鯖を意図的に落とすわけにも行かないので、今はこれで良しとしましょう。

ブラウザで閲覧してサイトを確認するs業は自動化できるようです。 「webシナリオ」というものにURLを登録するだけで、時間が建つにつれてログが蓄積されるようになりました。

さて、障害が発生するとメールで通知できるということで、SMTPの設定を行おうとしたのですが、テストメールが送信できない。 libcurlのバージョンを上げれば良いとのことですが、結局動かなきません。 フォーラムを読むと、メールをSMTPで送るスクリプトを用意してそちらを経由するしかないとのことで、久しぶりにPerlでSMTPでメールを送るスクリプトを用意するのでした。

1月 04

Zabbix 始めました

複数の鯖を管理していると、管理が非常に面倒くさいです。 ちょっとしたことなら自作のツールでなんとかなるのですが、そのツールのメンテも面倒くさくなり、鯖が増えるにつれなんとかしなくてはと思っていました。

ということで、以前から気になっていたZabbixを始めることにしました。 NTT webarenaのVPSクラウドで一番安いプランを契約しまして、色々と弄り始めることにしました。

今回は初クラウドということで、いつもんおVPSと勝手が違います。 といってもクラウドにログインしてVPSを作ればあとは基本的に同じです。 ホスト名が固定されているので逆引きは使えないみたいですが。 とりあえずサポートがあるCentOS6.9で構築を初めます。 環境が違いすぎると新しいことに手間取る恐れがあるので、まずはwebminとCPANを入れました。

zabbix-serverとzabbix-agentの入れ方は他サイトに任せるとして、躓いたところを少し。 zabbix自体はすんなり入ったのですが、ブラウザでアクセスすると Internal Server Error となってしまいます。 どうやらApacheの2.2と2.4では設定ファイルの書き方が違うので、これを治す必要があるとのことでした。 Apacheを上げるより設定ファイルを書き換えたほうが速そうなので、そちらで対応。 次にPHPも5.3では古いみたいで、推奨は5.6だけど5.4を入れて無事に起動。 本当は推奨バージョンのほうがいいんでしょうけどね。

初期設定時に入力したはずですが、MYSQLのログインパスが保存されていなくて接続に失敗するなどがありましたが、とりあえず稼働できる状態にはなったようです。 言語を日本語に変更して、メニューを色々弄りつつこの日は作業を終えることにしました。