大判プリンターを使用した商品のテコ入れ

オンデマンド印刷で提供している、A1・A2・B2・B3・B3短冊の商品をすこしテコ入れしました。

印刷資材としてポリエステルのソフトクロスを仕入れ、割と使用感が良かったのでこれも用紙に追加しようと思ったのですが、もともとも商品の設定が古いままだったので、ひとまず現状のままアップグレードすることに。フォトペーパーと普通紙を追加し、価格も若干いじりました。

ソフトクロスは明日以降に追加しようと思います。ただ、幅が432mmと小さいものしか仕入れてないので、A1・B2には対応できません。何処かのタイミングで610mmも仕入れようかと思います。

プリントライでBDディスクジャケットの受注を開始

これまでDVDジャケットの変更として受注していましたが、件数が増えてきたのでBDジャケット(オンデマンド印刷)として商品を追加しました。
まずはオンデマンド印刷のみです。
オフセット印刷も追加の予定です。

データベースの正規化に悩む

色々入り組んだデータベースになりますと、正規化の基準となるカラムを間違えるととんでもないことになったりします。
今回はさほど問題ではないのではなく、設定を基準にデータベースを正規化したものの、やはり後で色々と問題になりそうなので、データベースを基準に作り直すことにしました。
更新時にはサービスをとめないといけないのですが、リスクを抱えたまま運営を続けるよりはよいでしょう。
で、そのサービスとは印刷受注サイトプリントライのことです。

インクスケープでトンボを作成する方法

少々前の話なのですが、運営中のサイトでプリントライがあるのですが、データ入稿用のトンボの作成方法のページをがんばって作ってみました。
Inkscape(インクスケープ)でトンボを作成する
Inkscape(インクスケープ)のデータでもEPSにすれば入稿できますので、ぜひご利用ください。

プリントライにSSLを導入してみた

値段やサイトの使い安さ等いろいろ比べてみましたが、なんとなく気になったサイトで購入することにしました。
http://www.twsvc.com/
発行も簡単に終わり、設定もあっさり終わってプリントライで問題なく接続できるようになりました。でめたしでめたし。

PHPのセーフモードに悶え苦しむ

PHPの開発はなんだかんだで自前鯖や自宅鯖だったので、モジュールでフルの状態で動かしていたわけです。
プリントライはcoreserverに乗せたのですが、ここはセーフモードなのです。
あらかじめわかってはいましたがここまで時間をとられるとは思いませんでした。
まぁ、なんだかんだでCGIモードでなければならない部分はAjaxで逃げて事なきを得ています。
とりあえず行き詰った部分を。

・execが使えない(セーフモードというよりは鯖の設定か)
・mail関数で第5引数があるとワーニング8セーフモードのせい)
・ディレクトリのオーナーが違うと書き込めない(セーフモードのせい・Apacheとphpのユーザ)

coreserver(CORE-B)を借りました

これから始める印刷通販サイト「プリントライ」のために、coreserverでCORE-Bを借りました。すぐにログインできるようになったので、早速ファイルをFTPでアップし始めましたが、50M程度で容量が一杯だと怒られます。いろいろ調べるとそういった不具合はちらほらあるみたいで、解決策もなさそうなのでとりあえず不貞寝しました。
そして目が覚めると、ファイルがアップロードできるようになっていました。
そこで改めていろいろと考えて見ます。
・鯖を借りてもログインまでには時間がかかるとは書いてあるけれど、これしか書いてない。
・時間がたてばスペースが正常になるので、おそらくファイル用の鯖への領域作成が別のプロセスで用意されていて、ログイン機能とは動機していない。
・改めて考えると、借りたすぐはファイル容量の確認ページには何も表示されないけど、不貞寝した後はきちんと60Gの容量が表示されていた。
つまり、ファイル容量のページに容量の情報が表示されるまではとにかく寝て待てということのようです。
結論として、寝る子は育つのです。