7月 31

CentOS6をネットワーク経由でインストールしようとして手が止まる

新しく鯖を手に入れました。
ウェブ鯖用なので、OSはCentOS6の64bitを選びました。
CentOS6の32bitはDVD1枚ですが、64bitはDVDで2枚になってしまうため、ネットワーク経由でインストールすることにしました。
ブートはUSBで、ネットワークインストールのISOをダウンロードしてブートイメージを書き込みます。
ブートするまでは特に問題ないでしょう。
インストールデバイスを選択する画面で手が止まりました。
見慣れたメニューと少し違います。
ローカルCD/DVD
ハードドライブ
NFSイメージ
FTP
HTTP
の、
FTPとHTTPがなくて、URLとなっています。
まぁ、想像は付くのですが、選択するとTCP/IPの設定画面が現れ、さらに進みます。
今までは、サイト名とディレクトリが分かれていましたが、URLを入力しろと言われます。
ここでhttpまたはFTPのプロトコルからの入力が必要になっています。
ま、大した変更ではありませんが、あえて統一した理由もよくわかりませんが。
そのあとはたぶん同じです。
変更があったかもしれませんが、その画面を利用するような設定ではなかったので。

5月 29

Plat’ Home Trus-E13にLinuxをインストールする(改)

先日いろいろ苦労したサーバーのインストールですが、サーバーの機能を一部あきらめてみることにしました。
デバイスの辺りに問題がありそうなので、一番問題と思われるRAIDコントローラーをを外してみることにしました。
PCIボードに刺さっているADAPTEC 2010Sをはずして、CentOSを入れなおしてみると・・・成功です。
何の問題もなくインストールできました。
ハード優先するよりも、使い慣れたOSが動くようにチューンしたほうが後々いいはずです。
今まで動かしていたUbuntuは多機能とはいえども、いままでの慣れには劣るため、設定周りで難儀していました。テキストで全部やればいいんでしょうけど、ここは過程より目的です。

CntOSnoパッチを当ててからまたWCGで付加テストをやって、問題なさそうなら時期サーバーにします。
うるさいけど。

5月 25

Ubuntu9でHTTPサーバーを構築する

デスクトップ版をインストールしたものにサーバー機能を追加してみましょう。
後で思い出しながら書いているので、抜けているかもしれません。

追加が必要なものは次のとおり(だったとおもう)
webmin
apache2
sendmail
postfix
proftpd
mysql-server
php5
php-pear
php5-gd

Ubuntuにもyumが入るらしいがリポジトリの設定がダメなのか全然使えなかった。
インストールはapt-get、検索はapt-cacheを利用する。

5月 22

CentOS 5.3をネットワーク経由でインストールする

CentOS5.3だからといって特に特別なところはありません。
たまたま新しいマシンにインストールするのと、最近記事を書いてないので、一言書いておくだけです。

片言でも中学レベルの英単語が読めれば、ネットワークインストールも特に問題ありません。
高校英語3年赤点の私がいうんだから間違いありません。

FTPのサイトはいつもの理研
「ftp.riken.jp」
ソースの場所は、5.3なので
「/Linux/centos/5.3/os/i386/」
これでimgが見つかればダウンロードを開始します。
あとは通常のインストールと同じです。

さて、ヤフオクで手に入れたPlat’ HomeのTrus-E13ですが、Xeon2.4GHzが2発、メモリ4G、HDD36Gx2をRAID1でミラーリングしました。
CentOSが問題なく動けば新しい自宅サーバのマシンに・・・

ふ、ファンの音が、うるさい・・・orz