8月 26

プル@ステ今後の運営方針

日頃より、プルーフステーション(プル@ステ:印刷データ生成システム)をご利用いただきましてありがとうございます。
さて、当該システムに置きましては、今後は更新を停止し保守(稼働確認・メンテナンス・課金請求)のみとさせていただきます。

特定のサービス向けに開発されたこのシステムですが、設計の変更や他サービスへの対応など何度か試みていたものの、最初のフルスクラッチの影響で追加で手を加えたことによる全体への影響というリスクを負うことが出来ない状況となっております。

ここ数年に渡り新規顧客を獲得できず、今後の見込みもありません。
増税に伴う単価減額に伴う売り上げの低下、稼働率の大幅な減少に伴いコストが膨らんでおりました。
つきましては、開発は停止とし、保守のみの対応とさせていただきます。
なお、不具合等につきましては、原則個別対応とさせていただきます。
なお、システムに大きく影響が出ない範囲で対応が可能なことが分かれば改修を行うこともございます。

新規の案件につきましては、現状のシステムの範囲で対応が可能な場合は対応いたします。
現在は、印刷通販システムPOASに注力しており、このシステムに移植する形で継続する予定です。
移植後のシステムについての要望は常時受け付けております。