LibreOffice 3.5.1を導入してみた

先日、2012年3月15日にリリースされたLibreOffice3.5.1を導入しました。
ちなみに、3.4系のマイナーバージョン3.4.6も先日20120年03月22日にリリースされていますが、ノータッチです。

さて、例によって使用上の大きな変化はないのですが、画面の描画に若干の修正を確認できました。グループボックスのラインが常に前面になっていたのが、設定どおりの順番で描画されるようになっています。
大した変化ではないですが、ちょっとだけスッキリしました。
これ以外の変化は特に感じられません。
毎回書いてますが、Baseのタブ切り替え機能を実装してほしいです。

Inkscape 0.48.3 リリース

フリーのドローソフト、Inkscapeが2012年02月15日にマイナーアップデートしました。
バージョンは0.48.3になりました。
Inkscapeの公式サイトには、記事投稿時点では反映されていません。
また、Windows用のインストーラ版もまだのようです。
最新版の入手はsourceforgeのInkscapeダウンロードページにて。

LibreOfficeを3.4.4にアップデートしてみた

LibreOfficeが更新されていました。
2011年11月09日に3.4.4が公開されていたので、アップデートしてみました。
ざっと使った感じでは、特に大きな変化は内容です。
バージョン3.3は3.3.4まででしたが、3.4は3.4.5が2012年2月に公開予定だとアナウンスされています。
現時点では、3.5の情報は…パッと見なさそうです。

Inkscapeを0.48.2にアップデートした

Inkscape 0.48.2の公開自体は2か月ぐらい前に行われていたのですが、公式サイトで正式にニュースになったので、やっとこさ0.48.2を導入することにしました。

アップデートといっても、旧バージョンを削除して入れ直す作業になるのですが、Windowsなので特に困ることもなくあっさりと完了。
0.48.1と比較しても何が変わったのかわかりません。
唯一見つけた違いといえば、cairoライブラリのバージョンが1.8.8から1.10.2に上がったことぐらいでしょうか。

LibreOffice3.3リリース

OpenOffice.orgから離脱したメンバーで構成された、新しいオフィススイート「LibreOffice」が本家「OpenOffice.org」よりも早く3.3を2011年01月25日に公式リリースしました。
SVGインポート機能は、Inkscapeで作ったデータを正常に読み込めませんでしたが、PDFインポートは手持ちのもので試したところ、正常に読み込めることを確認、さらにPDFによっては直接編集が可能になるなど至れり尽くせりでした。
OO.oで含まれていた多くのバグも修正されたらしく、LibreOfficeがいろんな意味で一歩先に出たのは間違いありません。これを受けてか、翌日の26日にOO.oは3.3の公式リリースを近日と発表し、完全に出鼻をくじかれた格好となっています。
OpenOffice.orgは以前、品質管理をされている方が、サポートが増えないと新バージョンの日本語版がリリースされない可能性がある、自由な参加であるはずにもかかわらず、使うなら貢献しろとばかりに愚痴をこぼしている場面もあり、こういうコミュニティではどの道先はないという意見もありました。
個人的にもオラクルの手に渡ったOO.oは有料版のみ正式サポートなどという、どこかのソフトのように化けてしまう可能性を孕んでいる以上、適当なところで手を切りたいのですが、いつにしようかとカウントダウンを始めた感じではあります。

OpenOffice.org3.2 Writerの予測変換が使いにくい

Writerで文章を作成していると、なんか変です。アンダースコアで挟まれた文字に下線が勝手に追加され、アンダースコア自体は消えてしまいます。
しばらくは何かのバグかと思って我慢していましたが、ソースコードの設計書を起こしているので、内容はアンダースコアだらけです。その都度修正するのも疲れてきたので設定を確認することにしました。

「ツール>カスタマイズ」にはそれらしい項目がありません。
「ツール>オプション」もスッキリしない。
よくみると「ツール>オートコレクトオプション」なるものがありました。

これで設定を全てオフにして、勝手に下線に変換される現象を回避することができました。
でめたし、でめたし。

OpenOffice.orgベースのSQL不具合

OO.oベースは、Java製のHSQLというデータベースを採用しているらしいのですが、いまいち使いにくい気がしなくもないです。
脱MSOfficeというか、Linuxでも使いたいのでOO.oいったくなわけですが、いろいろいじっている中で気がついたのが「GROUP BY」のバグというか、機能しないです。個人的にはそれなりに使用頻度が高いので次の更新では直しておいて欲しいです。
でもLibreOfficeなどの騒動もあるのでこれからどうなるのかも怪しいですが。

データベースの正規化に悩む

色々入り組んだデータベースになりますと、正規化の基準となるカラムを間違えるととんでもないことになったりします。
今回はさほど問題ではないのではなく、設定を基準にデータベースを正規化したものの、やはり後で色々と問題になりそうなので、データベースを基準に作り直すことにしました。
更新時にはサービスをとめないといけないのですが、リスクを抱えたまま運営を続けるよりはよいでしょう。
で、そのサービスとは印刷受注サイトプリントライのことです。

Windows7にもてあそばれる

一通り入れた後に、MySQLを入れ忘れたのに気がついて入れてみたところ、PHPからアクセスできない。実際にはphpMyAdmin3からアクセスできない。エラーメッセージも表示されず、1分ぐらい待たされて方真っ白な画面になってしまう。
コマンドからは問題なくアクセスできるものの、mod_phpからアクセスできない。
このときのPHPは5.3.3、MySQLは5.1.50(64bit)でした。
httpd.confやphp.iniやmy.iniをいじっては見たものの改善せず。
ここで不貞寝しました。

そして翌日。
まず最初にMySQLをノーマルからエッセンシャルに入れ替えたり、32bitにしたりバージョンを入れ替えたりしたけれどうまくいかない。PHPを入れる際にVCのライブラリを更新したのでそれに問題があるのではと考え、仕方がなくWindows7を入れなおすことに。

とりあえずWindows7を上書きでインストールしなおしてみたところ、前のシステムが複製されて残っていて、とっても気持ちが悪い状態に。仕方がないので改めてパーティションをフォーマットしなおしてから、改めて入れなおすことに。

まず最初にMySQL5.1.50(64bit)を入れて、次にApache2.2.16、そしてVCを更新せずにPHP5.3.3を入れなおしてみたところ、やはり現象は同じ。
ここでふとPHPのインストーラーにVCの対象を選択する新しい項目があったのを思い出して、前のバージョンで試してみようと思い立ちました。
PHP5.2.14を入れなおしたところ、zlib.dllがないといわれるのでネットから拾ってきて放り込んだところ、難なく起動。

問題だったのはPHP5.3.3.
データベースとの連携が高いはずのPHPで、このような障害が発生しました。
何でもかんでも組み込み関数にしてしまったPHPの成れの果てを垣間見た気がしました。

結局それ以外では、ActivePerlを64bitにするとMinGWと連携できないようなので、32bitで入れなおしたぐらいで、特に大きな問題もなく開発環境は整いました。
あとはデータを移していくだけです。これもかなり面倒なのですが。