レイアウト編集機能を強化

ブラウザ上でレイアウト編集ができる機能の調整を行いました。
これまで未調整だった処理を調整し、体感処理が早くなりました。
画像の明るさを調整できるようになりました。

他には、管理側の表示項目調整等を実施しました。

名刺やチラシの印刷には、プリントライをご利用ください。

IllustratorやInkscapeもいいけれど、ブラウザでデザインしてみない?

Illustratorのような高価なアプリにはかないません。
Inkscapeのような自由なアプリにはかないません。
だけど、ブラウザ上でちょこちょこっと弄るだけで印刷の注文ができたら良いですよね?

ということで、少し前からですがプリントライで公開しています。
印刷用レイアウト編集クラウド、Printing Layout Editor Cloud、略してPLEC。プレクとでも呼びましょうか。しっくりきませんが。

フォントの都合上少しバランスがおかしかったりしてます。
でも縦書きのようなこともできます。
自分の持ってる画像をアップロードすればデザインに使えます。
使い勝手はラベル屋さんを参考にしてあります。

データを保存すると、印刷用のPostScriptでファイルを作りますので、IllustratorやInkscapeで作ったのものと同じになります。

保存したレイアウトを公開する機能もあるので、素材やキャラクターを使用ごとに課金などもできるといいですね。

例によって、レビューしてもらえれば名刺100枚を無料でお作りします。
この記事では、期限を2013年4月中とします。
twitterなどで、お気軽に声をかけてくださいね。

プリントライの機能を追加

プリントライは印刷屋です。
私はプログラマだけど印刷屋でもあります。
プリントライのシステムはPoasと読んでいて自作のシステムです。
システムの貸し出しもやってますが、仲間内だけです。興味があれば連絡ください。

さて、入稿データの管理方法を調整しました。
通常、1ファイル1面で管理が基本になっていて、名刺では両面の場合は2ファイル用意する必要があります。
これまでは、バラバラに管理していたのですが、纏めて管理できるようになりました。
とはいえ、バラバラなのもいろいろ組み替えられるからというところから始まったのと、サムネイル画像を作るのに1ファイル1面でないとうまく画像化できないなどの理由もあったのですが。

とりあえず設計を頭の中で終えてコツコツを調整、動作も大体問題ないというところ(おいおい)で本番システムへ導入。
動作確認しながらテスト鯖で気が付かなかった部分の不具合などを微調整。
基本的な流れ場大丈夫そうなので、一旦完了ということにしました。

ちょっと気になっていることろでは、サムネイル画像を作るときに、画像を選べるようにしたらいいかもですね。

HTMLデザイン編集機能の改修

受注管理システムで、HTMLデザインを編集しやすくなればいいなと弄りました。
結果としてはそれほどよくはなってませんが、要所要所をブロック化するまでは実装できたと思います。
D&Dで簡単に編集できればいいのですが、まだまだ機能的に優先すべき個所が他にもあります。
これでまたしばらく使ってみて、細かく調整していくしかなさそうです。

ポイント機能の調整

受注システムにポイント機能の実装を開始しました。
まずは、アカウントに対してポイント追加と、注文に対してポイント消費を調整しました。
未設定な機能としては、ポイント追加のタイミングでメールを用意する必要があるので、このあたりが調整し終われば稼働できると思います。