Fedora10をインストールしてみる

最近リリースされたFedora10をインストールしてみる。

とりあえずはISOイメージをダウンロードして、DVDに焼付け・・・を開発機ではライティングソフトがこけるので、クローラー機にコピーして焼くことに。
とりあえず問題なく焼き終わったので、インストールテスト専用マシンに突っ込んで、インストールの開始。

7 thoughts on “Fedora10をインストールしてみる

  1. どことなくインストーラーがもっさり気味。
    Fedora8ぐらいからちょっとおかしいなとは感じていたけど、10でも改善されず。
    背景画像はスタートレックに出てきそうな星からフレアの立ち上るイメージ?
    まさか、散って砕ける前兆をあらわすものではないだろ。
    Fedoraは10で終わりなのか?
    いやいや・・・

  2. メディアチェックさせてみるが問題なし。
    先ほどと同じ設定で進めてみたところ・・・インストールは無事終了。
    何がおかしかったんだろうか?

    ログイン画面が若干変更になった。って9からかな?9はまともに弄った記憶がない。
    rootでログインできない?
    通常ユーザーでログインしてからsuでrootになれということだろうか。

    メニューの配置が若干変更になったようだ。これも9から?10から?
    こまめにチェックしておくべきだった。
    しかし、もっさり感はかなり解消された感じ。
    celeron1.7、メモリ256Mでも、サクサク動く。
    これがあのもっさりGNOMEだとは思えない。
    KDEなら相当速そうだ。
    OpenOffice3を起動してみる。
    これはやはりメモリを食うから起動が遅い。これはPCスペックの問題だろう。
    Sunのソフトはメモリを食いすぎるのがかなわない。
    それ以外はいいのだけど。

    いろいろ弄ってみるが、rootの管理のしかたがUbuntu風になったのかな?
    rootで作業する内容ばかりの場合でも、毎回rootパスを聞かれて、ちょっとうざい。

  3. パッケージマネージャというか、updatesystemが使いにくい。
    なんかプログレスバーが動き続けるだけで、詳細が見えないので、何をしているのかがさっぱりわからない。

  4. 何度かログオフとログインを繰り返していると、ログオフの瞬間になにやらwarnignらしき文字列が。
    一瞬でブラックアウトしてログイン画面になり、再度ログインを行うと・・・
    上下のバーが表示されなくなり、アイコンと背景のみになってしまった。
    シェルを起動できないけど、ランチャは起動できるので、
    ログオフのショートカットを作ってみる。
    だめだランチャも動かない。
    仕方がないので、ハードから強制再起動を行う。

  5. そして再起動してログインしてみる。
    一応元に戻っているようだ。
    気を取り直して、UpdateSystemを走らせて見る。
    しばらく放置するしかないようだ。

  6. Running taskで固まったままでした。
    Fedora10はまともに動かないようです。
    それともハードを選ぶようになってしまったのだろうか・・・

    これ以上は弄っていても面白くもなんともないので、Fedora10はこれにて終了
    redhat系でまともに動くのはやっぱりCentOSですかね。

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