個人情報への取り組み

この震災では、個人情報を盾にした可笑しな対応がなかったようで何よりです。
個人情報だからTVで被災者名簿を映すなとか、もう少し前ならそういう話も出ていたかもしれないですね。
生命にかかわる可能性があるならば、個人情報は公に出来ます。とはいえ、どこまでを想定しているのかは曖昧立ったりするのですが。
前置きはこれぐらいにして、今は印刷関係のシステム開発に携わっています。印刷といってもほとんどが名刺です。その名刺といってもビジネスから趣味のものまで、さらには裏の顔用の名刺まであります。
これらは個人情報です。
配る目的のものだから保護される必要はないという人もたまにいますが、それは大きな間違いです。
とにかく印刷屋というものは、沢山の個人情報を扱います。プライバシーマークを取得している会社にした発注しない企業もあるぐらいです。
といっても、プライバシーマークなんて実はゲフンゲフン、ISO90001の方がまだまし・・・と脱線から戻します。
<一部削除>
現在2011年4月10日現在、個人情報保護士のマークで私の番号の掲載許可しているサイトで、私が運営していないサイトでは1つもありません。あるのは全て私が責任を持って運営しているサイトで,
商用サイトはプリントライのみです。もし、この番号を掲載しているサイトがあれば、それは不正な使用なので、見つけたら使用料を請求しますよ、今のところは無さそうですが。

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