地震の爪痕

昨日こと3月11日、東北関東大震災が発生しました。
丁度、出先の大泉学園から帰宅しようと駅に向かって、デパートの中を通過している最中でした。
なにか違和感を感じてすぐに初期微動を察知し、今自分がどこにいるか、そして出口はどこかと確認していました。
これは阪神淡路大震災を経験しているせいかもしれませんね。
後付の話になりますが、10分ぐらい前にE-mobileのスマートホンが繋がらなくなり、再起動したり設定を確認している最中の出来事でした。おそらく、電波妨害があったのでしょう。
話を戻しまして、しばらくは余震の可能性があるだろうと、しばらく移動せずにワンセグでNHKを見ると大津波警報とか10mだとか、原発が停止したとか、かなりひどいことになってました。その状態でしばらく様子を見ていましたが、何度かの大きな余震ののちに落ち着いたようだったので、帰宅することにしました。
しかし、電車は動かず、機能しているのはバスのみ。
とりあえず池袋方面ならなんでもいいと40~50分ほど並んでいると、運良く練馬行きが来たので乗りました。
乗ったはいいけど、道路も混乱していて、普段なら20分ぐらいの距離がその時は1時間50分ほどかかりました。
練馬からは電車を頼らず、さっさと歩いて帰ることを決意、西武池袋線で3駅の距離なのでなんとかなるだろうと。
保険も兼ねて駅の売店で、カロリーメイトと紅茶を購入し、派出所で池袋の方向だけ聞いて徒歩で帰宅を開始する。
普段から歩き離れているのでなんともない、人が多く自分のペースで歩けず少しゆっくり目に1時間ほど歩いて帰宅。
おそるおそる玄関をくぐると・・・

人によってはこれが普通かもしれませんが、普段は一応かなり整理されているのです、本当です。
被害としては縦に積んであった2段目のパソコンが床に落ち、その更に上においてあった液晶がカラーボックスの奥に吹っ飛んでいたぐらいで、あちこちに傷が増えたものの動作には影響がありませんでした。
ニュースを付けると、次々い新しい情報、残念なお知らせが飛び込む中、ニュースをつけっぱなしにしたまま眠りに付くのでした。

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