ImageMagickで解像度の指定がうまく行かない

PDF形式のファイルをPNG形式に変換するには、GhostScriptを使って変換しているわけですが、解像度が微妙な数値になるのが気になっていました。
例えば、350dpiを指定しても、実際には349.987dpiになるという具合です。
内部ではinchで格納しているデータをmmに変換する際の誤差なので大きな問題ではないのですが、見た目麗しくないので何とかならないのかと。

そうだ、ImageMagickで解像度の設定を更新すれば対応できるはずだということで検索。

http://aligach.net/diary/20091019.html によると
convert INFILE -size SRC_SIZE -scale TARGET_SIZE -density 350x350 \
-units PixelsPerInch OUTFILE

ということらしいけど、実際にやると「px/inch」ではなく「px/cm」になってしまう。

http://www.imagemagick.org/script/command-line-options.php#density
http://www.imagemagick.org/script/command-line-options.php#units
などによれば、

「-density」で解像度の数値と、「-units」で「PixelsPerInch」を同時に指定すればOKとあるものの、やはりだめ。

別の関数でやってみればと、
mogrify -density 350 -units PixelsPerCentimeter imagepath
でも、やはりだめ。

ちなみに、Windows上での話でバージョンは次の通り
ImageMagick 6.8.3-0 2013-02-13 Q16
環境によっては違うのかも?

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