Windows Vistaにサービスパック2をインストールしてみた

先日、夜中にパソコンを起動したままにしていると、なにやら更新をダウンロードしはじめました。
かれこれ2時間ぐらい?でダウンロードを終えて、更新をしてもいいかと問われ、内容を見てみるとなんとSP2。
RC版のレビューはいろいろ読んでいたので、速くなってくれればありがたいから更新を開始してみた。

・・・なっかなか進まない。

・・・まだ終わらない。

朝10時ぐらいから初めて、結局終わったのは15時ごろ、つまり5時間もかかったのです。
ちなみにパソコンのスペックはCode2Duoの2.6GHz、メモリは1Gです。
まぁ、さんざん時間をかけて更新が終わり、いざ起動してみると・・・
起動が完了するまでは今までと何も変わらないが、もっさり感がなくなった。
普通に作業を終えて終了してみると・・・
は、速い!
いままで5分ぐらいかかっていた終了時間が(←これマジで)30秒程度で完了!
いまでも気持ちよくサクっと終わってくれます。

まぁ、パッチを当てて状態が変わったからでしょうが、できればこの快適さを維持してほしいものです。
なお、画面が良く固まる減少もぜんぜん見なくなりました。
とはいえ、まったくなくなったわけではなく、固まる回数がかなり減ったというだけですが・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です