結局のところRPMForgeって何やねん?

新しいマシンにCentOS5.3を入れて、いろいろセットアップしていますが、ProFTPDが初期状態のyumではインストールできません。
どのサイトもやり方ばかりというか、コピペ記事ばかり、そもそもそれが何を意味しているかを説明してくれていません。
要は、有志によるパッケージ管理らしいのですが、本当に有益なものであれば標準化されていいものなのに、開発側からは放置されているのか、なんなのか。
裏の事情は英語圏なのでよくわかりませんが、とにかくユーザ側にとっては面倒くさいの一言です。

とりあえず愚痴ってすっきりしたので、ここでも、ProFTPDをインストールするためにyumにちょっかいを出す方法をここにもコピペしておきましょう。

rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm


この2行で導入完了です。
このrpmForgeリポジトリ導入でほかにもいろいろインストールできるようになるらしいですが、いつもなにかpostfixはこれを使用しないでもインストールできるようになっていました。
昔は初期状態のyumではインストールできなかったのですが。
あと、ProFTPDは全て小文字で

yum install proftpd


としなければなりません。ProFTPDでは見つかりませんでした。

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