Google PageRankをひょうじできるサイトがありますが、WebAPIなのでやっていることはとっても単純です。
ということで、tool.penlabo.netに追加してみたのですが、何を思ったかランク→クマ?ってかんじで2ちゃんねるのアスキーアートをお借りしました。

まぁ、ネタですから、はい。
CentOS5.3でrootのメールを受信しようとしてハマる
自宅サーバやクローラ機では結構いい加減な設定でスクリプトが走っています。
ログをきちんととっているわけでもないので、cronのログ便りなのですが、それすらも何もしていなかったり。
さすがにこのままではイカンとたまりにたまったrootのメールを受信しておこうと、別のマシンから受信を試みました。
メールが溜まっているのはCentOS5.3で、dovecotを入れて受信を試みます。
ユーザ名もパスも正しいのに以下のように表示されます。
「]Internal login failure. Refer to server log more information.」
えっと、dovecotのログの場所はどこだ?
てな感じでさくっとあきらめて別のユーザで試すと問題なく受信が可能でした。
どうもroot権限に関する何かが邪魔しているようなので、メールエイリアスでrootをadminに飛ばして受信することにしましたとさ。
これじゃダメなんだけど。
携帯のIPアドレス公開ページのまとめ
大抵はキャリア名とIPで検索すればヒットするんだけど、とりあえずメモっておく。
DoCoMo
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/ip/
2009年4月更新
KDDI
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/ezsava_ip.html
2009年5月11日更新
softbank
http://creation.mb.softbank.jp/web/web_ip.html
2009年7月24日更新
willcom
http://www.willcom-inc.com/ja/service/contents_service/create/center_info/
2009年3月19日更新
emobile
http://developer.emnet.ne.jp/ipaddress.html
2008年2月26日更新
しかしwillcomはすさまじいですね。ちょっとはまとめられないんでしょうか。
Fedora11でrootログインを有効にする
Fedora11はセットアップしたままではrootでログインできないので、設定ファイルを編集する必要があります。
PAMモジュールというシステムで管理されているみたいなので、その設定ファイルを編集します。
ファイルの場所は
/etc/pam.d/gdm-password
で、
auth required pam_succeed_if.so user != root quiet
の1行をコメントアウト(頭に#を追加)します。
gnomeエディタで編集しようとしても権限がないので保存できないため、ターミナルからrootになってviで編集するしかありません。
このあたりの操作をあえて入れる理由が良くわかりませんが、時の流れなのでしょうか。
とりあえず、これでrootでログインできるようになりました。
今度は勝手にrootでログインとか調べてみますかね。
PHPにPEAR::SOAPをインストールする
CentOS5.3での話です。
SOAPが必要になったのでPEARからインストールすることにしました。
PHP5ではあらかじめ用意されているみたいだけど、公式にすらまともな解説がないのであきらめました。
pear install SOAP-beta
Did not download optional dependencies: pear/Mail, pear/Mail_Mime, pear/Net_DIME, use –alldeps to download automatically
pear/SOAP requires PEAR Installer (version >= 1.5.4), installed version is 1.4.9
pear/SOAP can optionally use package “pear/Mail”
pear/SOAP can optionally use package “pear/Mail_Mime”
pear/SOAP can optionally use package “pear/Net_DIME”
No valid packages found
install failed
どうやら、インストーラーが古いのと、いろいろと足らないものがあるので–alldepsスイッチをつけろとのこと。
pear install --alldeps SOAP-beta pear/SOAP requires PEAR Installer (version >= 1.5.4), installed version is 1.4.9 pear/Mail_Mime requires PEAR Installer (version >= 1.6.0), installed version is 1.4.9 pear/Mail_mimeDecode requires PEAR Installer (version >= 1.6.0), installed version is 1.4.9 pear/Mail_mimeDecode requires package "pear/Mail_Mime" (version >= 1.4.0, excluded versions: 1.4.0) downloading Mail-1.2.0b2.tgz ... Starting to download Mail-1.2.0b2.tgz (21,972 bytes) ........done: 21,972 bytes downloading Net_DIME-1.0.1.tgz ... Starting to download Net_DIME-1.0.1.tgz (7,535 bytes) ...done: 7,535 bytes downloading Net_SMTP-1.3.3.tgz ... Starting to download Net_SMTP-1.3.3.tgz (10,944 bytes) ...done: 10,944 bytes downloading Auth_SASL-1.0.3.tgz ... Starting to download Auth_SASL-1.0.3.tgz (5,724 bytes) ...done: 5,724 bytes install ok: channel://pear.php.net/Auth_SASL-1.0.3 install ok: channel://pear.php.net/Net_SMTP-1.3.3 install ok: channel://pear.php.net/Net_DIME-1.0.1 install ok: channel://pear.php.net/Mail-1.2.0b2
まだ何か文句を言っているので、PEARをアップグレードしてみる
pear upgrade PEAR downloading PEAR-1.9.0.tgz ... Starting to download PEAR-1.9.0.tgz (291,634 bytes) .............................................................done: 291,634 bytes upgrade ok: channel://pear.php.net/PEAR-1.9.0 PEAR: Optional feature webinstaller available (PEAR's web-based installer) PEAR: Optional feature gtkinstaller available (PEAR's PHP-GTK-based installer) PEAR: Optional feature gtk2installer available (PEAR's PHP-GTK2-based installer) To install use "pear install pear/PEAR#featurename"
もう一度SOAPを入れなおしてみる
pear install -f --alldeps SOAP-beta WARNING: "pear/HTTP_Request" is deprecated in favor of "pear/HTTP_Request2" downloading SOAP-0.12.0.tgz ... Starting to download SOAP-0.12.0.tgz (71,233 bytes) .................done: 71,233 bytes install ok: channel://pear.php.net/SOAP-0.12.0
まだしつこく何か言ってるけど、疲れたので放置。
PHPのPEARで覚書
CENTOS5.3での話です。
PEARをアップグレードしようとすると以下のように怒られました。
pear upgrade PEAR WARNING: channel "pear.php.net" has updated its protocols, use "channel-update pear.php.net" to update pear/Archive_Tar requires PEAR Installer (version >= 1.5.4), installed version is 1.4.9 pear/PEAR dependency package "pear/Archive_Tar" installed version 1.3.1 is not the recommended version 1.3.3, but may be compatible, use --force to install No valid packages found upgrade failed
PEARが古いのと、Archive_Tarが古いといわれてしまいました。
pear channel-update pear.php.net Retrieving channel.xml from remote server Update of Channel "pear.php.net" succeeded
まずPEARを更新して、
pear upgrade pear/Archive_Tar pear/Archive_Tar requires PEAR Installer (version >= 1.5.4), installed version is 1.4.9 No valid packages found upgrade failed
あれ、失敗?
pear install -f pear/Archive_Tar warning: pear/Archive_Tar requires PEAR Installer (version >= 1.5.4), installed version is 1.4.9 downloading Archive_Tar-1.3.3.tgz ... Starting to download Archive_Tar-1.3.3.tgz (18,119 bytes) ......done: 18,119 bytes install ok: channel://pear.php.net/Archive_Tar-1.3.3
強引にねじ込みました。
携帯サイトは近いうちに消滅する
ような気がします。現在の方式のものがですが。
日本独自の規格が世界に通用しないとやっと認め始め、ショートメールも共通化されるとのことらしく、いろいろ統合が図られることでしょう。
とはいえ、あちこち手を出すのはそれはそれでいい時間つぶしにもなりますね。
携帯サイト向けの本があまりないので、ちょっと読みにくいけど買ってみました。しかし、インプレスはいつまでたっても読みにくいデザインのままですね。
Opera10がリリースされました
2009年9月1日にOpera10がリリースされました。
ターボ機能というものが実装されたそうで、圧縮がどうとかって書いてありましたが、先読み機能みたいなものでしょうか。
あと、acid3もちゃんと100/100になってました。
ただ、ターボを有効にするとGoogleの広告が表示されなくなるようです。
MySQLで特定のデータベースをダンプする
MySQL Ver14.12 Distrib 5.0.45, for redhat-linux-gnu (i686)での話です。
データベースをコピーしようともって、cronで保存してあったDUMPファイルをインポートしようと思ったらファイル形式が違うといわれてショック。
これじゃバックアップの意味ないじゃん?
原因は・・・なんだろ?
とりあえず目先の問題を解決することにして、mysqlをダンプします。
mysql -u root database > dump.sql
データベースがでかいほど時間がかかるのはお約束です。
さて、お次はインポート。
正確にはインポートとは言わないらしいけど。
mysql -u root database < dump.sql
これもデータベースが大きいとそこそこ時間がかかります。
つまり、<と>を切り替えるだけでok。
これで、めでたしめでたし。
結局のところRPMForgeって何やねん?
新しいマシンにCentOS5.3を入れて、いろいろセットアップしていますが、ProFTPDが初期状態のyumではインストールできません。
どのサイトもやり方ばかりというか、コピペ記事ばかり、そもそもそれが何を意味しているかを説明してくれていません。
要は、有志によるパッケージ管理らしいのですが、本当に有益なものであれば標準化されていいものなのに、開発側からは放置されているのか、なんなのか。
裏の事情は英語圏なのでよくわかりませんが、とにかくユーザ側にとっては面倒くさいの一言です。
とりあえず愚痴ってすっきりしたので、ここでも、ProFTPDをインストールするためにyumにちょっかいを出す方法をここにもコピペしておきましょう。 rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt yum install proftpd
rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
この2行で導入完了です。
このrpmForgeリポジトリ導入でほかにもいろいろインストールできるようになるらしいですが、いつもなにかpostfixはこれを使用しないでもインストールできるようになっていました。
昔は初期状態のyumではインストールできなかったのですが。
あと、ProFTPDは全て小文字で
としなければなりません。ProFTPDでは見つかりませんでした。