深夜のPHP修正対応祭りだワッショイ

2026年10月22日23時に公開された、PHPの重大な脆弱性に対するセキュリティ修正に対応しました。
対応方法としては、基本的にアップデート(upgrade)コマンドを投げるだけなのですが、その上で走るシステムに影響が皆無というわけでもありません。
当初はPHP8のみのパッチ配布ということで、どうしようかと悩んでいましたが、リポジトリremiで公式に7.4、他にも有志が5.xのパッチを用意してくれたので、感謝感激雨霰です。
少し手こずったものの、対応できるサーバーに修正パッチを当てました。
PHP-fpmで苦戦したサーバが1台あるのですが、なぜかconfのinclude_pathが効かず.user.iniで対応していたのですが、パッチ当てたあとは.user.iniを読みに行かず、confのinclude_pathが復活という奇妙な現象がありました。
理解はしてませんが、対応できたので良しとします。
POASシステムは全て対応済みです。
ところで、対応できない古すぎるサーバが1台…、どうしよう?

今回の問題に全く気づかず放置されたままのサーバもあるでしょうし、オンラインゲームがサ終を決定した情報も流れてきていますので、なかなか影響が大きい問題になりました。
もう少しバージョンの鮮度を上げていかないとダメですね。

参考:
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)
、高市早苗

あった印房:Yahoo!ショッピング:サイト説明更新

 「あった!」がうれしい、ネット版印鑑タワー「あった印房」は登録件数十二万七千件!
 お名前を検索して書体を確認してからご注文いただけます。 特殊な文字(異体字・旧字体)にも対応しています。
 ふりがな指定の“有料オプション”を準備中です。 希望する“読み”が未登録の場合は、お手数ですが注文前にご連絡ください。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/atta-inbou/

あった印房:Twitter:自己紹介更新

印影を確認してから注文できる、認印専門「あった印房」 です。
6mm:780円(込858円)・10/9mm:920円(込1012円)
14時までのご注文で即日発送。
神奈川県横浜市緑区からお届けします。

未登録の名前があれば、是非教えてください。
実在・非実在(漫画・アニメ・VTuber等)不問

https://x.com/atta_inbou

開発の覚え書き

色々構築していると、微妙に手続きがバラバラだったりしていけませんね。
メモしておきましょう(こればっか)
とりあえずPHPで思うことを。

コントローラ単体で完結させない
基幹クラスはシステム・ユーザ・管理を必ず分離する
DB処理は共通化する
ログは基幹クラスで取る
コントローラから直接ログは叩かないようにする

課題
エラースローの作り方教えて…
クラスのerrを監視するやり方から抜け出せない…

更新:「Amazon Pay」の支払手続きをTampermonkeyで自動承認するスクリプト

AmazonPayの承認画面が変更になり、従来のスクリプトでは動かなくなりました。
通常のフォームタグではなく、疑似要素を使用したものになり、時間差で内容が更新されるなど、よくわからない仕様になっています。
いろいろ眺めていたのですが、埒が明かなかったのでAIに丸投げしました。
以下のコードで承認を自動化できます。

// ==UserScript==
// @name         クリックポスト(AmazonPay):step2:決済(AmazonPay側)
// @namespace    http://tampermonkey.net/
// @version      2026-05-30
// @description  「続行」テキストの外側にあるrole="button"を自動でクリックします
// @author       You
// @match        https://*.amazon.co.jp/checkout/*
// @grant        none
// @run-at       document-end
// ==/UserScript==

(function() {
    'use strict';

    // クリック処理を実行する関数
    function tryClickContinue() {
        // 画面上のすべての role="button" を取得
        const buttons = document.querySelectorAll('[role="button"]');

        for (const button of buttons) {
            // ボタンのテキスト、または子要素のテキストに「続行」が含まれているか確認
            if (button.textContent && button.textContent.includes('続行')) {
                // すでに非表示、または無効化されている場合はスキップ
                if (button.offsetWidth === 0 || button.offsetHeight === 0) continue;

                console.log('「続行」ボタンを検出しました。クリックイベントを発火します。', button);

                // クリックイベントの生成と発火(React等のフレームワークによる制御に対応するためバブリングを有効化)
                const clickEvent = new MouseEvent('click', {
                    bubbles: true,
                    cancelable: true,
                    view: window
                });
                button.dispatchEvent(clickEvent);

                // 1度実行したらこの周期のループは抜ける(必要に応じて監視を止める場合は observer.disconnect() を実行)
                break;
            }
        }
    }

    // Next.jsなどのダイナミックレンダリングに対応するため、定期的にDOMを確認
    const intervalId = setInterval(() => {
        tryClickContinue();
    }, 500); // 0.5秒ごとにチェック

    // ページ遷移等で無限に動き続けるのを防ぐため、一定時間(例: 30秒)で監視をクリアすることも可能
    setTimeout(() => {
        clearInterval(intervalId);
    }, 30000);
})();

クリックポストの支払いで使用していますが、理論上は他のシステム経由でも動くとおもいます。

更新:クリックポストで「Amazon Pay」の支払手続きをTampermonkeyで自動実行するスクリプト(AmazonPayサイト)

AmazonPay側にてアクセス毎に異なるHTMLコードが出力されることを確認しましたので把握したものを追加しました。
form外にsubmitボタンを置くとか正気ですか?
以下のものに差し替えてください。

// ==UserScript==
// @name         クリックポスト:支払手続き完了(Amazon Pay)
// @namespace    http://tampermonkey.net/
// @version      2026-01-19
// @description  支払手続き完了を実行します。
// @author       penlabo
// @match        https://clickpost.jp/amazon_pay/confirm?*
// @grant        none
// ==/UserScript==

(function() {
    'use strict';
    var target = document.querySelector('#payment_buttons > form input[type="submit"]');
    if (target) target.click();
    var target2 = document.querySelector('#continue-button input[type="submit"]');
    if (target2) target2.click();
})();