先日、2015年08月05日にLibreOfficeが5になりました。
早速使い始めたものの、個人的に使用している機能面では大きく変わったところがありません。
ちょっとおかしかった挙動が直っているような気もしますが、4.4で直っていたような気もするし、リリースノートの英語を読むのも面倒なので、上手く動いていたらそれでいいことにします。
プリントライの解説ページ(LibreOfficeで入稿データを作成する)もLibreOffice5に対応させました。
先日、2015年08月05日にLibreOfficeが5になりました。
早速使い始めたものの、個人的に使用している機能面では大きく変わったところがありません。
ちょっとおかしかった挙動が直っているような気もしますが、4.4で直っていたような気もするし、リリースノートの英語を読むのも面倒なので、上手く動いていたらそれでいいことにします。
プリントライの解説ページ(LibreOfficeで入稿データを作成する)もLibreOffice5に対応させました。
Windows上で久しぶりに実行したスクリプトが、Image::Magickが見つからないとエラーを吐くようになっていた。
パス周りだろうか、EmEditorにPATHをぶっ壊されてからこんなのばっかりだ。
仕方がないので入れ直すことに。
ImageMagickからDLLを入れれば早いだろうと思ったけど、現在配布されている6.9.1はPerlの対応バージョンが5.20になっていて、今の5.12とは異なるので入れられない。
Perlを入れ直すのも面倒だし、他のところで問題が出そうなのでパス。
cpanからは相変わらず入れられない。
そうだ、ppmがあった。
ppm install http://www.bribes.org/perl/ppm/Image-Magick.ppd
Downloading Image-Magick-6.8.3...done
Unpacking Image-Magick-6.8.3...done
Generating HTML for Image-Magick-6.8.3...done
Updating files in site area...done
157 files installed
これで呼び出せるようになって、動くようになった。
めでたしめでたし。
Inkscapeの0.91が出たということで、64bit版を入れてみたり32bit版を入れてみたりと遊んでいたわけですが、どうも32bit版の導入時に0.48.2の環境を更新してしまったようで、0.48.2を使えなくなってしまいました。
仕方がないので、一度全てInkscapeっを削除し、改めて0.48.2と0.91.0の64bit版を入れることにします。
0.91.0はエクステンションが動かなかったり、0.48.3から発生している数値フォームに入力できないままなど、本格的に使うには、ちょっとまだ難ありのようです。
ImageMagickのconvertコマンドでJPEG形式の画像ファイルををEPSファイルに変換したものを、Illustrator(イラストレータ) CS5で開くと、CS5が固まる問題を調査しました。
この現象を確認したのは、CentOS上で変換したJEPGファイルです。
昔はこんなことは無かった気がしますが、いつの間にかこの問題が発生していたので調査しました。
開発環境:
Windows7(64bit)
mageMagick 6.8.3-0 2013-02-13 Q16
Illustrator CS5
本番環境:
CentOS Linux 5.11
ImageMagick 6.2.8 05/07/12 Q16
CentOS上のImageMagickでJPEGファイルをEPSファイルにconvertしたものをイラレCS5で開くとイラレが固まって強制終了するしかなくなります。
単純に変換するときのコマンドです。
convert a.jpg a.eps
環境それぞれで生成されたEPSファイルを比較しました。
本番環境で生成したファイルにはヘッダ情報に
%begin_xml_code
<?xpacket begin="" id="W5M0MpCehiHzreSzNTczkc9d"?> <x:xmpmeta xmlns:x="adobe:ns:meta/" x:xmptk="Adobe XMP Core 5.0-c061 64.140949, 2010/12/07-10:57:01 "> <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"> <rdf:Description rdf:about="" xmlns:xmpMM="http://ns.adobe.com/xap/1.0/mm/" xmlns:stRef="http://ns.adobe.com/xap/1.0/sType/ResourceRef#" xmlns:xmp="http://ns.adobe.com/xap/1.0/" xmpMM:OriginalDocumentID="xmp.did:A379835BBF2068118A6DF5258C3E39CC" xmpMM:DocumentID="xmp.did:660D7D5C2F0F11E3A9DB9D247D1C6687" xmpMM:InstanceID="xmp.iid:660D7D5B2F0F11E3A9DB9D247D1C6687" xmp:CreatorTool="Adobe Photoshop CS5.1 Macintosh"> <xmpMM:DerivedFrom stRef:instanceID="xmp.iid:A56F4D9AC92068118A6DF5258C3E39CC" stRef:documentID="xmp.did:A379835BBF2068118A6DF5258C3E39CC"/> </rdf:Description> </rdf:RDF> </x:xmpmeta> <?xpacket end="r"?>
%end_xml_code
というものが追加されていました。
MACのフォトショCS5.1で保存されたとの記載を確認できます。
簡単に言うとファイル情報ですね。
これを削除するとイラレは固まらずにファイルを開けます。
よ~くソースを見ると、
「%begin_xml_code」と「%end_xml_code」に挟まれた行、XMLで言うところの「<?xpacket />」がベタで書かれていました。
この行、ソースとしてはベタで書かれていてちょっと引っかかったので、行をコメントアウト、つまり先頭に「%」を追加すると、イラレで固まらなくなりました。
XMLをPostScriptにベタで書いているので構文エラーで固まっていたようです。
PostScriptにはヒアドキュメントはなかった気がするので、stremaとしてデータとして埋め込むか、1行ずつコメントアウトしてやらないとだめなのでしょう。
XML情報は特に必要がないので、除去するオプション「-strip」を追加してconvertしてみます。
convert a.jpg -strip a.eps
これでファイル情報が格納されなくなり、イラレで無事開けるようになりました。
ファイル情報が埋め込まれるかどうかはコンパイル時のスイッチ設定だとは思うのですが、そこまでガッツリ調べるのが面倒なので、回避方法を確認したところで良しとします。
でめたしでめたし。
WindowsのInkscapeでメニューのフォントがダサくなっています。
バージョンが0.48になってからでしょうか、結構前からこのままですね。
気にはしてなかったのですが、Inkscapeというワードでそれなりに調べている人がいたようなので、記事に残しておきます。
試したInkscapeのバージョンは0.48.2です。
0.48.3以降には数値を入力できなくなる致命的なバグがあるので使っていません。
これが標準の状態

フォント参照設定ファイルがあるので
「Inkscape\etc\pango\pango.aliases」
を開いて、おそらく4行目にある「sans」に「meiryo,」を追加
再起動するとフォントが変更されています。
sans = "meiryo,arial,browallia new,mingliu,simhei,gulimche,ms gothic,kartika,latha,mangal,raavi"

これで完了。
他の設定方法もあるみたいですが、この方法でダメなら探して試してみてください。
自分の環境では、1つのファイルの変更のみで対応できました。
日付を計算させる方法
=DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(TODAY())+1,0)
専用の関数を利用する方法
=EOMONTH(TODAY(), 0)
この方法は、「Microsoft Excel 2010」と、LibreOffice Calc 4.1.6.2」で動作を確認しました。
画像のいろんな情報を得るには、
「identify -verbose」
とするわけですが、
解像度を取得しようとコードを書いていたところ、ちょっとおかしな個所を見つけたので調べてみました。
まず、解像度は
「Resolution」
で取得できます。
最初はこれだけ見ていたのですが、実際のものと違うことがあったので悩んでいました。
よくみると
「Units」
という項目があり、これで単位を指定していることが判明。
通常は
「PixelsPerInch」
インチを基準にしていてDPIやPPIと言われるもので、
これであればResolutionはそのままDPIとなります。
次に
「PixelsPerCentimeter」
これが曲者でした。
インチとセンチを換算する必要があります。
1cm = 1inch / 2.54
なので、
[pixel/inch] = [pixel/cm] * 2.54
というわけです。
ちなみに
「Undefined」
はどういうものかよくわかりませんが、Resolutionは100が多いようです。
ネット印刷受注システムPOASで、PhotoshopのPSD形式に対応しました。
拡張機能となりますので、別途契約が必要になります。
現在使える状態になっていますが、近いうちに判定機能を追加します。
機能の概要としては、
レイヤを合成して画像化します。
解像度を調べて仕上サイズを推測します。
PSDファイルのまま入稿できます。
プリントライで問い合わせがあったので、先送りにしていた機能を前倒しで導入しました。
GhostScriptでPostScript系のデータを画像化できるわけですが、
「-dTextAlphaBits=4」
というおまじないが効かないことがあるようです。
アンチエイリアスを設定できることになっているのですが、PDFには効かないようです。
EPSは有効です。
PDFで設定が効かないのであれば、4倍大きいサイズで画像化してからアンチエイリアスを有効にして1/4にリサイズを行うことで対応できますが、
A4サイズ程度のデータになると、かなりのマシンパワーが必要になるため現実的ではありません。
他に何らかのオプションがあるのかどうか、また気が向いたら調べてみます。
Paint.NETのバージョン4が、去る6月24日にリリースされていました。
バージョン4からGPUアクセラレーション機能が実装されましたが、環境によってはクラッシュして起動できなくなる可能性があります。
当店の環境(Windows7 64bit)でもクラッシュしましたが、次の方法で復旧できます。 レジストリエディタを起動します。 キー名「HKEY_CURRENT_USER\Software\Paint.NET」にアクセスし、項目名「UI/EnableHardwareAcceleration」の値を「False」に変更します。 これでGPUアクセラレーションのチェックを外せますので、起動時のクラッシュを回避できるようになります。