GNOMEが起動しなくなったなら

CentOSとか、Fedoraとかで、デスクトップ使用でセットアップした後に、アプリを削除すると一緒にGTKも消されてGNOMEが起動しなくなる。
一番最初はかなり慌てたけど、何度かやるうち(何度もやるなよ)にだんだん慣れてきて(慣れるなよ)しまった今日この頃。
yumでグループまとめて入れば直るはずです。

yum groupinstall ”GNOME Desktop Environment"

グループの指定方法について詳しいサイトがありました。
yumでグループを使う

CentOSとFedora以外ではやらかしてないので、ほかのディス鳥については不明です。

補正予算でアニメのなんとかを作るぐらいなら

ゴンゾが上場廃止になるらしいです。
そこでゴンゾでも支援してやれば、アキバの支持率は大幅に持ち直すと思いますよ。
もちろん、あまり表に出ない制作会社も忘れないでいただきたい。
すくなくとも、補正予算なんかでアニメの施設を作る必要はありません。
アニメを作る会社が減れば、施設の意味もなくなるんじゃないですか?
漫画雑誌が減ると、麻生さんの楽しみも減るんじゃないですか?

フリーを妬まず

ライセンスが必要なものはもちろんフリーではないが、
何かしらの条件をつけて、もしくは無条件にフリーとして配布しているものはフリーである。
GPLライセンスとかの話はおいといて。
つまりこれらは著作者が決めるべきことで、外野が決めるものではありません。
アドバイスなどで考えを改めたとしても、その結果は著作者が決めたことです。

お金を出しても使いたいものか、タダなら使ってあげてもいいものか。
カンパウェアなんてものもありますね。
一部使用者が決められるものもあります。
これは、使用者が決めていいと著作者が決めたのです。

「そもそもフォントはお金を出して買うもの」
フォントに限った記事でしたが、かなり偏った意見に思われます。
英字圏と漢字圏ではフォントの意味が異なります。
使う文字の数が極端に違うからです。
フォントには、漢字を含まないひらがなやカタカナだけのフォントもあります。
もちろん、英字だけであってもライセンスが必要なフォントもあります。
ただ、この違いを無視して必ず金を払うようにすすめるのは間違いでしょう。

「フリーフォントの配布には、制作者にとってなんらかの目的があり、プロモーションのための1つの手段である」
これは、ネットで公開すれば必ずレスポンスにつながると思っている基本的なミスです。
作ったものを広めるためには広告という手段が必要で、それを回収するために使用料を設けることももあるのです。
つまり、フォント自体に対する料金なのか、使ってもらうための広告料金を回収するための料金のか。
もちろん、サイトにアップするだけで広まる場合もありまし、自演的にあちこちにアップロードする場合もあります。
また、リスクを承知でタダにすることもありますし、本当に自己満足だということもあるでしょう。

買わなければならない、のではなく、買うべきものは買う、そうでないものもある、なのです。

Plat’ Home Trus-E13にLinuxをインストールする(改)

先日いろいろ苦労したサーバーのインストールですが、サーバーの機能を一部あきらめてみることにしました。
デバイスの辺りに問題がありそうなので、一番問題と思われるRAIDコントローラーをを外してみることにしました。
PCIボードに刺さっているADAPTEC 2010Sをはずして、CentOSを入れなおしてみると・・・成功です。
何の問題もなくインストールできました。
ハード優先するよりも、使い慣れたOSが動くようにチューンしたほうが後々いいはずです。
今まで動かしていたUbuntuは多機能とはいえども、いままでの慣れには劣るため、設定周りで難儀していました。テキストで全部やればいいんでしょうけど、ここは過程より目的です。

CntOSnoパッチを当ててからまたWCGで付加テストをやって、問題なさそうなら時期サーバーにします。
うるさいけど。

ブラウザで表示しているものを編集する

フォームでtextareaを利用するとテキストエディタ風に編集できますが、この文字に装飾を加えることができません。
検索してみるとcontenteditable="true"という属性があるとわかりました。IE5.5から実装されたようです。
この属性はタグに追加するだけで直接編集できるようになるのですが、何らかのイベントの後にinnerHTMLで内容を置き換えると無効になるというIEらしいバグがIE7でも残っています。IE8は知りません。
この属性はIE以外のブラウザでも利用でき、innerHTMLで置き換えても正しく表示されるブラウザは、Firefox3、Opera9、Safari3.2でした。
他にもあるかもしれませんが、必要な範囲で調べました。
IEが作った属性なのにIEでは動かずに、サードパーティで動くとはこれいかに。
IEのせいでクロスブラウザなコンテンツを作るのが難しく面倒になります。

なお、この属性を検索すると「コンテンツの編集許可」でたくさん出てきますが、この単語で内容がわかるほどエスパーではありません。

Ubuntu9でHTTPサーバーを構築する

デスクトップ版をインストールしたものにサーバー機能を追加してみましょう。
後で思い出しながら書いているので、抜けているかもしれません。

追加が必要なものは次のとおり(だったとおもう)
webmin
apache2
sendmail
postfix
proftpd
mysql-server
php5
php-pear
php5-gd

Ubuntuにもyumが入るらしいがリポジトリの設定がダメなのか全然使えなかった。
インストールはapt-get、検索はapt-cacheを利用する。

Plat’ Home Trus-E13にLinuxをインストールする

先日、ヤフオクにてサーバーをゲットしました。
Xeon2.4GHz(HT)x2、メモリ4G、HDD36Gx2で、そこそこの代物です。
ちなみに落札価格は3,000円でした。
物はジャンクなので正常に動作するかはなぞですが、とりあえず新しいおもちゃが手に入ったので遊ぶことにしましょう。
plathomee13

さて、まずはRAIDの設定です。
このサーバーでは、[Ctrl+A]でSCSIの設定画面が出るので、ミラーリングのRAID1を選択します。
次にOSはCentOSを選択。

CentOSのブートディスクを入れて進めていくと・・・パーテイションを選択する段階でHDが見つからないと怒られて、ここでインストールが止まってしまいます。
なんどかSCSIの設定をやり直してみたり、BIOSをいじってみましたがだめです。
さすがにジャンク扱いはこんなものかなと諦め・・・はしません。

こういうときにはぜんぜん違うものを入れてみると原因がわかったりするので、ひとまずubuntuを入れてみることに。
・・・何の苦もなくインストールが完了しました。
どうやらOSの問題か相性の可能性が高い、つまりハード的には問題ないかもしれないようです。
ここでCentOSのドライバ周りを疑うことにしました。

起動画面とにらめっこしていると、
Adaptec I2O BIOS という文字が見えます。
この文字からドライバを探してみましょう。
I2Oとは、検索によるとサーバ向けの統一規格ドライバのようです。
追加ドライバのリストには「I2O Block Driver」がありました。
どうやらこれを追加してやればいいようです。

そこで、改めてCentOSを入れなおしてみます。
ブートして操作待機画面で通常はそのままエンターキーを押すところを、デフォルトプロファイルを選択しないモードでインストールを進める「linux noprobe」を入力します。
これでHDDが認識できるようになったので、後は通常のインストールと同じです。
インストール作業が終わって、再起動をすると、問題なく起動・・・しませんorz
ネットワークのサービスを起動する時点で固まります。
BIOSでNICを切ってやると、今度はISDNサービスの起動時点で固まります。
この安物のサーバーは、どうやらネットワーク系が死んでいるようです。
サーバーマシンでネットワークがだめとはどうしようもありません・・・

次にFedora10を用意しました。
こちらは何もしなくてもI2Oを認識しました。
インストール完了までは問題なく進み、ブート画面が表示されてプログレスバーが延び始め・・・てマウント失敗と出ますorz
mount: error mounting /dev/root on /sysroot as ext3: No such file or directory
インストール時にはHDDは問題なく認識しているのに、起動時になって認識失敗とはどういうことでしょう・・・
この問題の解決方法がわからないので諦めます。

次にopenSUSE10.3
インストールからして全体的にWindowsに似せた構成です。
対応アプリが充実すれば、デスクトップとしてそこそこ使えるのではないでしょうか。
パッケージマネージャが個人的に会わないので使ってはいませんが、サーバ用途なら特に問題ないのかもしれません。
何の問題もなく最後まで安定して進み、再起動も問題ありません。
相性ばっちりといったところでしょうか。

次にVine4.2
結構前に、貧弱なマシンに入れるために選んだことのあるディトリです。
インストールを進めていくと、インストール画面に行く前にHDデバイスが見つからないからドライバを追加しろといってきます。
このチェック機能はCentOSより上だったのですね。
関心しながらI2を追加して進めていくと・・・orz
パーティション設定でやはりHDが見つからないといわれます。
さっきのドライバ確認は何だったのでしょう。
気を取り直してもう一度試してみましょう。
よくよくみるとI2O Block以外にAdaptec I2Oというものがあるではないですか。
これで試してみましょう。
これが正解だったようです。
パーティションの設定も無事に終わり、インストールが開始されました。
再起動後も問題なさそうです。

そこで、改めてCentOS5.3を入れなおしてみることにしました。
が、やはりだめでした。
ネットワーク系のチェックで固まります。

さらにFedora10で挑戦します。
しかし、同じようにマウントエラーで進めません。

結局Ubuntuを入れて落ち着くことになりました。

CentOS 5.3をネットワーク経由でインストールする

CentOS5.3だからといって特に特別なところはありません。
たまたま新しいマシンにインストールするのと、最近記事を書いてないので、一言書いておくだけです。

片言でも中学レベルの英単語が読めれば、ネットワークインストールも特に問題ありません。
高校英語3年赤点の私がいうんだから間違いありません。

FTPのサイトはいつもの理研
「ftp.riken.jp」
ソースの場所は、5.3なので
「/Linux/centos/5.3/os/i386/」
これでimgが見つかればダウンロードを開始します。
あとは通常のインストールと同じです。

さて、ヤフオクで手に入れたPlat’ HomeのTrus-E13ですが、Xeon2.4GHzが2発、メモリ4G、HDD36Gx2をRAID1でミラーリングしました。
CentOSが問題なく動けば新しい自宅サーバのマシンに・・・

ふ、ファンの音が、うるさい・・・orz

VMware Serverが起動しない

VMware Serverを起動して接続しようとすると以下のようなエラーが表示されました。
There was a problem connecting:
511 vmware-served service is not running.

サービスが動いてないよ、ということらしいので、サービスを確認すると、開始されていないサービス「VMware Registration Service」がありました。
これを起動すればよさそうなので、サービスを開始してみると、少し時間がかかって完了。
これで、正常に接続できるようになりました。

ちなみにサービスの設定を行うには、コントロールパネル >管理ツール>サービスからです。

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WCG-Team 2ch:404で何かしらバナーを追加しようと思っていると思い出したLinkShare。
画面が使いづらいのと、あちこちに散らばった説明の文字が読みにくくて、使用をあきらめていたサイトです。
今でもあの使いづらさは健在のようで、大変苦労しました。
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